明けましておめでとうございます! 本年もヨロシクね~!
大晦日の夕方、録画しておいた「ゴッド・ファーザー」を観てみました。去年の3月に録画したヤツでして・・・(^^;、録画はしてもなかなか観ないという、典型的な例なのであります!
部分的にシーンを飛ばして観ていたのですが、やはり途中からは食い入るように観てしまいましたよ。流石、70年代が生んだ名作中の名作、迫力と緊張感が違
います。ガキの頃は、強烈なアクション・シーン(と、いうか、バイオレンスかな?)ばかりに気をとられていましたが、何回も観ているうちに、「この映画が
訴えたいのは家族愛なんだな~。」と、思うようになりました。
撃たれて病院にかつぎこまれた父を見舞うマイケル。病院に護衛も警察もいないことに愕然とし、刺客から守るために懸命になって病室を移します。「父さんは僕が守るから・・・。」と言うと、ドンがこういう表情をするんですね。ワタクシ、このシーンが映画
「THE GODFATHER」
のすべてだと思います。
マイケルがレストランで、隠していた拳銃でソロッツオと悪徳警官を撃ち殺すシーン。トイレから拳銃を持って帰って、席についてから拳銃が発射されるまでの間は、何度観ても緊張してドキドキしてしまいます!
中学の頃、Canon F-1を手にしてテレビの前に座り、このシーンを撮影しました。今はパソコンで簡単にキャプチャー出来ますが、あの頃はね~、そんな手段しかなかったのよん! 当然、写真のクォリティーは最悪ですが・・・。
マイケルが逃亡先のシシリーで結婚する女性「アポロニア」。70年代の色気ムンムンの美人でござんす!
このチョットあとに、アポロニアの胸があらわに! 子供ながらに興奮したものです。
(^^;
猪突猛進型のソニー兄さんが料金所で滅茶苦茶に撃たれる有名なシーン。「短気は損気」ということを、この映画に教えていただきました。
五大ファミリーの集会でのドン。マーロン・ブランドの貫禄と存在感は群を抜いてますな。
ラスト・シーンの・・・、
マイケルを見つめるダイアン・キートンの不安そうな眼が、とても後味の悪いものにしていますね。最初から「続編」の構想があったのかニャ?
マイケルが洗礼式に出席している間に、他のファミリーのドンが次々と殺されてゆくのですが、あそこはハナシがうまく出来すぎていて、自分的には少しひっかかります。が、やはりシリーズの中では一番好きですね。(パートⅡはパートⅡなりの良さはありますが・・・。)
と、いうワリには、録画しておいて9ヶ月も放っておいた俺っていったい・・・。
(--;
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