2007年3月18日 (日)

この人もあまり変わりませんな~。

         Izumi

いづみさん、「田舎に泊まろう!」に出演していましたね。(ご自身のブログで予告してましたので知っていましたが・・・。)

「雑居時代」のフー子のイメージが強いのですが、あの頃とそれほど変わっていないところが驚異です。最近は、あまりテレビには出演しませんが、やはり知名度は高いのでしょうね~、「田舎に泊まろう!」では、地元の人たちの反応は温かかったと思います。たぶん、直接会うと「女優」のオーラがプンプン漂っているのでしょう。
泊めてもらったお礼に換気扇の掃除をしていましたが、ついでに「そよ風のように」なんか歌ってくれたら完璧だったと思います。
(笑)

もう一人の民泊希望者は・・・・・、

 

             Daijirou

この方でした・・・。なんか、「水もれ甲介」を観ているようでした。(--;

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2007年3月 1日 (木)

うれし~よ~な、どうでもいいよ~な・・・。

Marc070301_1

T.REXのこの3枚のLPが復活しましたね。インペリアル・レコードのリリースです。思わず狂喜したのですが、よく考えたら3枚とも持っているので自分には関係ないのでありました。(笑)

これからT.REXを聴く人にはですね、やっぱりCDを勧めますよ。いくらUKオリジナル盤復刻といっても、いまさらわざわざLPを買うのもね~・・・。どうせLP買うなら、やはり70年代マニアの日本人は、中古レコード屋さんで「東芝EMI」盤を探すべきでしょう! 特に写真中央の「TANX」の場合、MARCが来日したときに東芝EMIスタジオで録音した2曲が入っているので、東芝EMI盤で聴くのが「粋」ってもんですぜ!

今年の秋で、MARCが死んでからちょうど30年が経ちます。この30年の間に、チョコチョコとブームが起こって復活しているので、やはりこのヒトは永遠のアイドルなんでしょうな。

グレイト・ヒッツ Music グレイト・ヒッツ

アーティスト:T.レックス
販売元:インペリアルレコード
発売日:2005/05/25
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2007年1月28日 (日)

あまり変わりませんな・・・。

                         Jyun

「風林火山」で、信玄の母の「大井夫人」役で頑張ってますね。先日、「スタジオパーク」にも出演していたけれど、昔とあまり変わってませんな。一緒に観ていたオジチャン達も、そう申しておりました。(^^;

ワタクシにとって 風吹ジュン といえばですね~・・・、やはりあの酷い歌です。

( ̄□ ̄;)

その酷い歌を、「スタジオパーク」で流しておりました。30年ぶりに聴いてみたけれど、やっぱりイタダケナイですな。ご本人様は「全部ファルセットで歌っていた・・・。」と言っておりましたが、まあ、ファルセットといえばファルセットですよね・・・。(笑)

当時、全然興味は沸きませんでした。風吹ジュンって、どちらかといえば、ある程度年齢の行った男性からウケがよかったと記憶しております。それにあのヒトって牡牛座でしょ。ワタクシも同じ牡牛座なのですよ。牡牛座同士って、似たような性格だからそれほど相性は良くないということがアタマをよぎって、興味が沸いてこなかったのだと思います。(なんじゃ?、そりゃ。)

70年代前半で、すでに星座で人を判断してしまう変なガキだった訳ですな。そういう点では、風吹ジュンと同じく、今でもあまり変わっていないのよね。(笑) 

 

  

Music テイチク70’sアイドル・コレクション

アーティスト:オムニバス,風吹ジュン,五十嵐じゅん,牧葉ユミ,真季&敦子,秋川淳子,山本百合子
販売元:テイチクエンタテインメント
発売日:2004/08/25
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2007年1月 8日 (月)

カッコイイ!・・・、ですか?

Ritchie3

え~っと、ご存知、リッチー・ブラックモア先生ですね。70年代の日本のギター小僧の先生みたいな存在であります。この、ブレッドが飛び出た、CBSロゴのラージ・ヘッドのストラトキャスター・・・。それと、マーシャルのスタック・アンプ・・・。あの頃のファンの永遠の憧れの組み合わせと言っていいでしょう!

  

  

78年だったっけ? 武道館に「RAINBOW」のライヴを観に行ったのは。ライヴ初体験ということもあって、リッチーのアクションがスンゲ~格好良く見えました。が、大人になって改めて検証すると、この、膝を曲げて腕を思い切り振り上げる姿が・・・

Ritchie1

「せんだみつお」の悪ノリに見えてしまうという・・・。(^^;

そして、リッチーの、あのクセのある表情が、昔から薄々感じていたことですが・・・

Ritchie2

「内田良平」や「ダドリー・ムーア」に見えてしまうという・・・。( ̄□ ̄;)

もうちょっと真面目に書こうかと思っていたけど、今になって観ると、なんかとても滑稽なんだよね~。大人になると、やはり冷めてしまうのでしょうか?

あ~あ、やだやだ・・・。(--;

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2007年1月 1日 (月)

THE GODFATHER

明けましておめでとうございます! 本年もヨロシクね~!

大晦日の夕方、録画しておいた「ゴッド・ファーザー」を観てみました。去年の3月に録画したヤツでして・・・(^^;、録画はしてもなかなか観ないという、典型的な例なのであります!

Godfather1

部分的にシーンを飛ばして観ていたのですが、やはり途中からは食い入るように観てしまいましたよ。流石、70年代が生んだ名作中の名作、迫力と緊張感が違 います。ガキの頃は、強烈なアクション・シーン(と、いうか、バイオレンスかな?)ばかりに気をとられていましたが、何回も観ているうちに、「この映画が 訴えたいのは家族愛なんだな~。」と、思うようになりました。





Godfather2
撃たれて病院にかつぎこまれた父を見舞うマイケル。病院に護衛も警察もいないことに愕然とし、刺客から守るために懸命になって病室を移します。「父さんは僕が守るから・・・。」と言うと、ドンがこういう表情をするんですね。ワタクシ、このシーンが映画
「THE GODFATHER」
のすべてだと思います。



Godfather3
マイケルがレストランで、隠していた拳銃でソロッツオと悪徳警官を撃ち殺すシーン。トイレから拳銃を持って帰って、席についてから拳銃が発射されるまでの間は、何度観ても緊張してドキドキしてしまいます!





Godfather4
中学の頃、Canon F-1を手にしてテレビの前に座り、このシーンを撮影しました。今はパソコンで簡単にキャプチャー出来ますが、あの頃はね~、そんな手段しかなかったのよん! 当然、写真のクォリティーは最悪ですが・・・。





Godfather5
マイケルが逃亡先のシシリーで結婚する女性「アポロニア」。70年代の色気ムンムンの美人でござんす!





Godfather6
このチョットあとに、アポロニアの胸があらわに! 子供ながらに興奮したものです。
(^^;





Godfather7
猪突猛進型のソニー兄さんが料金所で滅茶苦茶に撃たれる有名なシーン。「短気は損気」ということを、この映画に教えていただきました。





Godfather8
五大ファミリーの集会でのドン。マーロン・ブランドの貫禄と存在感は群を抜いてますな。





ラスト・シーンの・・・、
Godfather9
Godfather10
マイケルを見つめるダイアン・キートンの不安そうな眼が、とても後味の悪いものにしていますね。最初から「続編」の構想があったのかニャ?



マイケルが洗礼式に出席している間に、他のファミリーのドンが次々と殺されてゆくのですが、あそこはハナシがうまく出来すぎていて、自分的には少しひっかかります。が、やはりシリーズの中では一番好きですね。(パートⅡはパートⅡなりの良さはありますが・・・。)

と、いうワリには、録画しておいて9ヶ月も放っておいた俺っていったい・・・。
(--;



ゴッドファーザー DVD ゴッドファーザー

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発売日:2004/10/22
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2006年12月31日 (日)

物騒な世の中には、このヒトです!

今年もいよいよ終わりです。訳のわからん事件が多く起こりましたね。以前は、日本といえば「治安のいい国」と相場は決まっていましたが・・・、今はそんなものはどこかに吹っ飛んでいってしまいました。

ちょっと前のハナシですが「狼よさらば」のDVDを買いました。980円で売っていたもので・・・。暴漢どもに妻と娘を襲われたチャールズ・ブロンソンが、わざと襲われそ~な場所に出没しては、街のチンピラどもを片っ端から撃ち殺していくという映画です。

Bonson3

「水戸黄門」、「桃太郎侍」、「必殺シリーズ」みたいに、最初はイジメられていても最後には「バシッ」とやってくれるので、ある意味、日本人好みの映画かもしれませんな。特に現在の日本の状態を考えてから観てみると・・・、ほんとにスカッとするよ!

(^0^)

しかし「狼よさらば」が公開された70年代前半、ブロンソンはほんとに人気があったニャ~。以前、「マンダム」のCMのことは記事にしましたが、今回はこんな広告を見つけました。

Bonson1


Bonson2


一冊の「プレイボーイ」の中に、ブロンソンが写っている広告が二つもあるという・・・。(^^; 


来年はどんな年になるかはわかりませんが、相変わらずミョ~なヤツが出てきて猟奇犯罪なんか犯しちゃったりするんだろ~な~。そんなヤツは・・・


Bonson4

ポール・カージーにオシオキしてもらうじょ~!!



 

狼よさらば DVD 狼よさらば

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発売日:2006/09/27
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2006年12月20日 (水)

なんで今さら「犬神家」なの?

「犬神家の一族」、70年代後半に話題になりましたね。確か、あの映画から横溝正史ブームが始まったんですよ。佐清さんの、あのマスクのインパクトは凄かったな~。


しかし、なんで「犬神家の一族」の映画をまた製作しちゃったのかな~。市川監督がメガホンとって、ヘ~ちゃんが金田一さんなんて・・・、同じじゃんかよ!  
まあ、いいとするか・・・。今回はね~、この画像について考えます。

Inugamike
今回の映画のCMです。「犬神家の一族」でも有名なシーンであります。これを見ると思い出すのが、ピンク フロイドのLPの
WISH YOU WARE HERE
の付録のポスト・カードの写真の、

Floyd
コレなんですよ~。(^^;


以前、自分の他のブログでも記事にしたのですが、酷似していると思いません? 年代的にもほぼ同じであります。フロイドの方が、犬神家の映画よりも一年ほど早いので、パクったとしたら犬神家でしょう。(笑)

佐清さんマスクといい、水面から足の出た遺体といい、あの頃は「ギョエ~ッ!」としたけど、今さら見せられてもね~。ホラー映画や、現実に起こっている猟奇殺人のニュースなんかに馴れちゃってる今の若い人は、全然驚かないんじゃないの?  こういうものは、70年代の思い出として、そっとしておいて欲しいよな・・・。

しかし、ワタクシのパソコン、相変わらず漢字変換で「犬神家」を出そうとすると
「犬が三毛」
になるな~・・・。(--;
だからさ~

「三毛」は猫だろ~が!

(笑)



犬神家の一族 DVD 犬神家の一族

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2006年11月27日 (月)

キャメロン・ディアスのファンじゃないが・・・

まあ、最近色々と話題のソフトバンクでありますが、このCMはイイですな。なにがいいって、そりゃ~

コパカバーナ

ですよ。この曲って、もう70年代そのものじゃ~ん!



Sb

Sb2

Sb3




「ギンザNOW」で、このコパカバーナのプロモーション・ビデオ、よく観たよな~。当時、この曲名がなかなか言えませんでした。
「コパカパカ・・・・・?」
「コパカパーナ」
「コバカパーナ」

とかね・・・。(^^;

実はこの記事を書くにあたって、正しい曲名が???となり、改めて調べなおしてしまいましたとさ。(笑) 70年代マニアにあるまじき行為でありますが、まあ、勘弁してください。
「パ」なのか
「バ」なのか
わからなくなっちゃうんだよ~。


もう前のハナシなのですが、テレビでバリー・マニロウのショウの映像を観た時、この曲が流れたら観客がノリノリになっていたんです。外国でも、やはり人気がある曲なんですね。


Her name is Lola . She was a showgirl.


という詞だけは覚えています。流石、「ガール」の発音がいいな~と当時は思いました。
(CMの詞は何故か二番ですが・・・。)
ガキの頃から、この詞の「Lola」という女性はとてもいいオンナだと勝手に思い込んでいます。ですから、このCMのキャメロンもいいオンナに見えちゃうよな~。

と、いうか一応イイ女なんだっけ・・・・・?(笑)



グレイテスト・ヒッツ Music グレイテスト・ヒッツ

アーティスト:バリー・マニロウ
販売元:BMG JAPAN
発売日:1992/12/16
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2006年11月22日 (水)

まさに「驚異」じゃぁぁああぁぁっ!

先日のBS2のピンク・フロイドのライヴ、観ましたか? いやぁ~、驚きました。名アルバム「狂気」の全曲演奏のライヴをやってくれるなんて思っていなかったからさ~!

            Moon



そんでもってさらに驚いたのが、意外にアルバムに忠実な演奏なんですよ~。ライヴで再現できるなんて思わなかったっス。マジで感激したっス!

(;_;)





            Gilmour
やっぱりデビット・ギルモアってデカイな。ストラトが小さく見えるよ!






            Gilmour2
あれっ? ピックアップがレースセンサーだじょ。そっか~・・・1994年のライヴだもんな。時代を感じるにゃ。最近のライヴだったら、きっと「ノイズレス・ピックアップ」を使うことでしょう。おやおや、オリジナルのストラトと同じく、21フレットだぞ。「MONEY」のギター・ソロの後半は、22フレットまでなければ弾けないんじゃない? と、思っていたら、そこはちゃんとアレンジして弾いていたとさ・・・。(^^;


「THE DARK SIDE OF THE MOON」は1973年の作品ですが、今聴いても、全然色褪せていません。いやいや、色褪せるどころか、今のROCK、POPSなんかよりはるかにレベルが高いよ。あの頃のバンドは、やっぱり凄いニャ~。
この、「狂気」の全曲演奏、観客は全然知らされてなかったらしいですね。ビックリしただろ~な~。と、同時に、超感激でしょうね。俺だったら・・・・、

鳥肌立てて、涙ぼろぼろ流しちゃうよ!





驚異 DVD 驚異

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2006年11月13日 (月)

発泡酒ではありません

         

          Dh1


最近は、「硫黄島からの手紙」で話題のクリント・イーストウッドですが、やはり70年代のこのヒトといえば「ダーティーハリー」でしょう!



「ダーティーハリー」といえば、あの「44マグナム」ですね。70年代はモデルガン・ブームでもあり、ワタクシもこの44マグナムを持っていました。MGC製で、プラスチック製のモデルガンのハシリだったのではないでしょうか。
          Dh2
ダーティーハリーを意識して買ったのではなく、実は、そういう映画の存在を知ったのは、買ってからしばらく経ってからなのであります。(^^; MGCの44マグナムは細身のグリップがついていてカッコ悪かったので、後に357マグナムの太いグリップを装着してバランスを取ったものです。


「マグナム・ドライ」とかあるけど、70年代のモデルガン・マニアが「マグナム」と聞けば、これはもうリボルバーですな。ハリー・キャラハンの44マグナム、次元大介の
357コンバットマグナムとか、同じマグナムでもS&W(スミス アンド ウエッソン)製が有名でした。
          Dh3
対するコルト製といえば・・・、「刑事スタスキー&ハッチ」のデビット・ソウルが持っていたコルト・パイソンくらいなもんで、ちょっとマイナーな存在でしたね・・・。


どうでしょう? モデルガンに熱中していたアナタ、懐かしかったんじゃないっスか?
「ダーティーハリー」はテレビで何回も放映されてよく観るのですが、観るたびにハリーの44マグナムや、犯人の「サソリ」がかっぱらって使ったワルサーP38に目が行ってしまいます。
70年代のモデルガン・マニアの「悲しい性」とでもいうんでしょうかねぇ~。(笑)


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