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2006年10月28日 (土)

BLONDIE

ブロンディーといえば・・・、ウチにもあるこの80年代のレコードの「コール・ミー」ですよね。

            

         Blondie1

でも、よ~く考えてみたら70年代から活動しているワケでして・・・。先日、BSで79年のステージを放送していましたが、ここで初めてジックリとブロンディーを観てみました。もろ、パンクなんですね! アメリカのグループなのに全英のチャート・インが多いというのも頷けます。あの頃、パンクといえばイギリスだったもんな~。

         Blondie2

当時は、同じブロンドでも、オリビア ニュートン・ジョンの方がズ~ッと好きでした。だってさ~、いくらなんでも、純粋な青少年にデボラ・ハリーは・・・、

濃すぎるよ!

ホント、不思議な雰囲気のヒトですな。この、だらしなさそ~な感じが魅力です。今でも活動しているらしいですが・・・、ちょっと見たくないかな。(笑)

         Blondie3

         なかなかキュートなオシリのようで。(^^;

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2006年10月23日 (月)

沖田総司

以前にも書いた、70年代の時代劇「燃えよ剣」ですが、やはり何回観てもいいですね。昔は、ドラマの時代劇にも「重厚さ」というものがありました。

         Soushi1





島田順司さんの沖田総司は最高デス! なんというのでしょうか・・・、この人の演じる沖田を観ると、なんかとても切ない気分になってくるのです。他の役者ではこうはいきませんね。
         Soushi2  
実際の沖田総司は、色が黒くてイカリ肩だったよ~です。島田さん演じるような、純心で人の好い人物という風ではなかったらしく、短気で稽古が厳しかったせいか、若い隊士達からは恐れられていたそうな。こういうことを書くと、イメージが壊れるかな?
(^^;



         Soushi3
まあ、この栗塚 旭の土方歳三、島田順司の沖田総司を超える人は出てこないだろ~な~。





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2006年10月14日 (土)

柔道一直線

新しく始まった連テレ「芋たこなんきん」を観ていたら、珍しいヒトが出てきましたよ!

Jyudou1

そうそう、櫻木健一です。この人といえば、もう「柔道一直線」なのであります。このドラマ、いろいろと話題になりました。オープニングで、技をかけられて飛ばされる人が、投げられる時と飛んでゆく時とではヘア・スタイルが違っているとか・・・。実におおらかな時代でしたね。

そして、「柔道一直線」といえば、結城信吾 役の近藤正臣なのデス!!

Jyudou2

そして、結城信吾といえば・・・、

Jyudou3

この、足でピアノを弾くシーンですね。これ、♪ネコふんじゃっただと思っていたら・・・、

♪ポッポッポ~、鳩ポッポ~

だったんですね・・・。(^^;

近藤正臣って、この当時はもう27~8歳で、幼稚園に入るくらいの子供がいたんだってさ。全然そんな風には見えませんでしたよ。このドラマ、当初は半年の予定だったのが、あまりの人気で二年くらい放映されたらしいです。そんなにやっていたっけ? 上戸 彩のドラマのように、打切りになるドラマが多い現在では、考えられないくらい息の長いドラマだったのね。もし、上戸 彩の主演で「柔道一直線」のリメイクをやったら・・・、

間違いなく打切りです!(笑)

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2006年10月 3日 (火)

二人の世界

                              

Aoi_1


このところ、あおい輝彦の「あなただけを」や「二人の世界」がやけに聴きたくなってさぁ~・・・、レコードを探すのも面倒くさいので、ベストのCDを買ってきました。最近の人は、あおい輝彦というと「水戸黄門」の助さんあたりを思い起こすのでしょうが、ワタクシの場合はですね、やはり「おやじ太鼓」ですな。主題歌も歌ってましたよね。

この「二人の世界」というドラマは記憶にはないのですが、「おやじ太鼓」と同じ「木下恵介アワー」ということで、なかなか面白そうです。竹脇無我と栗原小巻か・・・、70年代初頭のドラマらしく、純愛路線なんでしょうな。今回、偶然にも木下恵介アワーに関するよくできたコチラのサイトを見つけました。興味のあるかたはご覧になってみてください。

思い出したんだけど、小学校三年生のときの担任の石川先生というオバサンのセンセイはね~、自分が昔、栗原小巻の担任だったことをよく自慢していたっけ~。「あの頃からカワイイ子だったよ~。」な~んてさ・・・。

悪かったな、出来の悪い教え子で!! (^^;

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