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2006年11月27日 (月)

キャメロン・ディアスのファンじゃないが・・・

まあ、最近色々と話題のソフトバンクでありますが、このCMはイイですな。なにがいいって、そりゃ~

コパカバーナ

ですよ。この曲って、もう70年代そのものじゃ~ん!



Sb

Sb2

Sb3




「ギンザNOW」で、このコパカバーナのプロモーション・ビデオ、よく観たよな~。当時、この曲名がなかなか言えませんでした。
「コパカパカ・・・・・?」
「コパカパーナ」
「コバカパーナ」

とかね・・・。(^^;

実はこの記事を書くにあたって、正しい曲名が???となり、改めて調べなおしてしまいましたとさ。(笑) 70年代マニアにあるまじき行為でありますが、まあ、勘弁してください。
「パ」なのか
「バ」なのか
わからなくなっちゃうんだよ~。


もう前のハナシなのですが、テレビでバリー・マニロウのショウの映像を観た時、この曲が流れたら観客がノリノリになっていたんです。外国でも、やはり人気がある曲なんですね。


Her name is Lola . She was a showgirl.


という詞だけは覚えています。流石、「ガール」の発音がいいな~と当時は思いました。
(CMの詞は何故か二番ですが・・・。)
ガキの頃から、この詞の「Lola」という女性はとてもいいオンナだと勝手に思い込んでいます。ですから、このCMのキャメロンもいいオンナに見えちゃうよな~。

と、いうか一応イイ女なんだっけ・・・・・?(笑)



グレイテスト・ヒッツ Music グレイテスト・ヒッツ

アーティスト:バリー・マニロウ
販売元:BMG JAPAN
発売日:1992/12/16
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2006年11月22日 (水)

まさに「驚異」じゃぁぁああぁぁっ!

先日のBS2のピンク・フロイドのライヴ、観ましたか? いやぁ~、驚きました。名アルバム「狂気」の全曲演奏のライヴをやってくれるなんて思っていなかったからさ~!

            Moon



そんでもってさらに驚いたのが、意外にアルバムに忠実な演奏なんですよ~。ライヴで再現できるなんて思わなかったっス。マジで感激したっス!

(;_;)





            Gilmour
やっぱりデビット・ギルモアってデカイな。ストラトが小さく見えるよ!






            Gilmour2
あれっ? ピックアップがレースセンサーだじょ。そっか~・・・1994年のライヴだもんな。時代を感じるにゃ。最近のライヴだったら、きっと「ノイズレス・ピックアップ」を使うことでしょう。おやおや、オリジナルのストラトと同じく、21フレットだぞ。「MONEY」のギター・ソロの後半は、22フレットまでなければ弾けないんじゃない? と、思っていたら、そこはちゃんとアレンジして弾いていたとさ・・・。(^^;


「THE DARK SIDE OF THE MOON」は1973年の作品ですが、今聴いても、全然色褪せていません。いやいや、色褪せるどころか、今のROCK、POPSなんかよりはるかにレベルが高いよ。あの頃のバンドは、やっぱり凄いニャ~。
この、「狂気」の全曲演奏、観客は全然知らされてなかったらしいですね。ビックリしただろ~な~。と、同時に、超感激でしょうね。俺だったら・・・・、

鳥肌立てて、涙ぼろぼろ流しちゃうよ!





驚異 DVD 驚異

販売元:Sony Music Direct
発売日:2006/09/27
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2006年11月13日 (月)

発泡酒ではありません

         

          Dh1


最近は、「硫黄島からの手紙」で話題のクリント・イーストウッドですが、やはり70年代のこのヒトといえば「ダーティーハリー」でしょう!



「ダーティーハリー」といえば、あの「44マグナム」ですね。70年代はモデルガン・ブームでもあり、ワタクシもこの44マグナムを持っていました。MGC製で、プラスチック製のモデルガンのハシリだったのではないでしょうか。
          Dh2
ダーティーハリーを意識して買ったのではなく、実は、そういう映画の存在を知ったのは、買ってからしばらく経ってからなのであります。(^^; MGCの44マグナムは細身のグリップがついていてカッコ悪かったので、後に357マグナムの太いグリップを装着してバランスを取ったものです。


「マグナム・ドライ」とかあるけど、70年代のモデルガン・マニアが「マグナム」と聞けば、これはもうリボルバーですな。ハリー・キャラハンの44マグナム、次元大介の
357コンバットマグナムとか、同じマグナムでもS&W(スミス アンド ウエッソン)製が有名でした。
          Dh3
対するコルト製といえば・・・、「刑事スタスキー&ハッチ」のデビット・ソウルが持っていたコルト・パイソンくらいなもんで、ちょっとマイナーな存在でしたね・・・。


どうでしょう? モデルガンに熱中していたアナタ、懐かしかったんじゃないっスか?
「ダーティーハリー」はテレビで何回も放映されてよく観るのですが、観るたびにハリーの44マグナムや、犯人の「サソリ」がかっぱらって使ったワルサーP38に目が行ってしまいます。
70年代のモデルガン・マニアの「悲しい性」とでもいうんでしょうかねぇ~。(笑)


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2006年11月 9日 (木)

TANX (T.REX)

                   Tanx_1

T・REXの名盤といえば、THE SLIDER か ELECTRIC WARRIOR と相場は決まっているのですが、自分が一番心に残るLPといえば、このTANXかなぁ。

26年前、亡きオフクロは、若山弦蔵がパーソナリティーをつとめる夕方のラジオ番組をよく聴いていまして、そこでこのTANXのA面、7曲目の

ELECTRIC SLIM AND THE FACTORY HEN

が紹介されました。初めてマーク・ボランを聴いたのですが・・・、いや~、結局ドップリとはまってしまいましたよ。マークのあの奇妙な声に魅せられたのであります。このアルバム、ジャケットのマークの容姿もイマイチだし、ヒット曲も収録されていません。それなのに何故いいのかというと・・・、なんというんですかね~、人気が急落していくグループの哀愁が漂っているとでもいうのでしょうか・・・。(^^;  同じようなことがどこかのサイトにも書いてあったな~。あと、先ほどのELECTRIC SLIM・・・とSHOCK ROCKが日本録音というところも大きなポイントかな。

T・REX入門用としてはオススメできないアルバムです。そういう方はGREAT HITSか THE SLIDERを買いましょう。逆に言うと、このTANXでT・REXが好きになったアナタは・・・、

しばらくはドップリはまっちゃうよ、マークに!!

タンクス Music タンクス

アーティスト:T.レックス
販売元:インペリアルレコード
発売日:2005/04/21
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