« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年1月28日 (日)

あまり変わりませんな・・・。

                         Jyun

「風林火山」で、信玄の母の「大井夫人」役で頑張ってますね。先日、「スタジオパーク」にも出演していたけれど、昔とあまり変わってませんな。一緒に観ていたオジチャン達も、そう申しておりました。(^^;

ワタクシにとって 風吹ジュン といえばですね~・・・、やはりあの酷い歌です。

( ̄□ ̄;)

その酷い歌を、「スタジオパーク」で流しておりました。30年ぶりに聴いてみたけれど、やっぱりイタダケナイですな。ご本人様は「全部ファルセットで歌っていた・・・。」と言っておりましたが、まあ、ファルセットといえばファルセットですよね・・・。(笑)

当時、全然興味は沸きませんでした。風吹ジュンって、どちらかといえば、ある程度年齢の行った男性からウケがよかったと記憶しております。それにあのヒトって牡牛座でしょ。ワタクシも同じ牡牛座なのですよ。牡牛座同士って、似たような性格だからそれほど相性は良くないということがアタマをよぎって、興味が沸いてこなかったのだと思います。(なんじゃ?、そりゃ。)

70年代前半で、すでに星座で人を判断してしまう変なガキだった訳ですな。そういう点では、風吹ジュンと同じく、今でもあまり変わっていないのよね。(笑) 

 

  

Music テイチク70’sアイドル・コレクション

アーティスト:オムニバス,風吹ジュン,五十嵐じゅん,牧葉ユミ,真季&敦子,秋川淳子,山本百合子
販売元:テイチクエンタテインメント
発売日:2004/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年1月 8日 (月)

カッコイイ!・・・、ですか?

Ritchie3

え~っと、ご存知、リッチー・ブラックモア先生ですね。70年代の日本のギター小僧の先生みたいな存在であります。この、ブレッドが飛び出た、CBSロゴのラージ・ヘッドのストラトキャスター・・・。それと、マーシャルのスタック・アンプ・・・。あの頃のファンの永遠の憧れの組み合わせと言っていいでしょう!

  

  

78年だったっけ? 武道館に「RAINBOW」のライヴを観に行ったのは。ライヴ初体験ということもあって、リッチーのアクションがスンゲ~格好良く見えました。が、大人になって改めて検証すると、この、膝を曲げて腕を思い切り振り上げる姿が・・・

Ritchie1

「せんだみつお」の悪ノリに見えてしまうという・・・。(^^;

そして、リッチーの、あのクセのある表情が、昔から薄々感じていたことですが・・・

Ritchie2

「内田良平」や「ダドリー・ムーア」に見えてしまうという・・・。( ̄□ ̄;)

もうちょっと真面目に書こうかと思っていたけど、今になって観ると、なんかとても滑稽なんだよね~。大人になると、やはり冷めてしまうのでしょうか?

あ~あ、やだやだ・・・。(--;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

THE GODFATHER

明けましておめでとうございます! 本年もヨロシクね~!

大晦日の夕方、録画しておいた「ゴッド・ファーザー」を観てみました。去年の3月に録画したヤツでして・・・(^^;、録画はしてもなかなか観ないという、典型的な例なのであります!

Godfather1

部分的にシーンを飛ばして観ていたのですが、やはり途中からは食い入るように観てしまいましたよ。流石、70年代が生んだ名作中の名作、迫力と緊張感が違 います。ガキの頃は、強烈なアクション・シーン(と、いうか、バイオレンスかな?)ばかりに気をとられていましたが、何回も観ているうちに、「この映画が 訴えたいのは家族愛なんだな~。」と、思うようになりました。





Godfather2
撃たれて病院にかつぎこまれた父を見舞うマイケル。病院に護衛も警察もいないことに愕然とし、刺客から守るために懸命になって病室を移します。「父さんは僕が守るから・・・。」と言うと、ドンがこういう表情をするんですね。ワタクシ、このシーンが映画
「THE GODFATHER」
のすべてだと思います。



Godfather3
マイケルがレストランで、隠していた拳銃でソロッツオと悪徳警官を撃ち殺すシーン。トイレから拳銃を持って帰って、席についてから拳銃が発射されるまでの間は、何度観ても緊張してドキドキしてしまいます!





Godfather4
中学の頃、Canon F-1を手にしてテレビの前に座り、このシーンを撮影しました。今はパソコンで簡単にキャプチャー出来ますが、あの頃はね~、そんな手段しかなかったのよん! 当然、写真のクォリティーは最悪ですが・・・。





Godfather5
マイケルが逃亡先のシシリーで結婚する女性「アポロニア」。70年代の色気ムンムンの美人でござんす!





Godfather6
このチョットあとに、アポロニアの胸があらわに! 子供ながらに興奮したものです。
(^^;





Godfather7
猪突猛進型のソニー兄さんが料金所で滅茶苦茶に撃たれる有名なシーン。「短気は損気」ということを、この映画に教えていただきました。





Godfather8
五大ファミリーの集会でのドン。マーロン・ブランドの貫禄と存在感は群を抜いてますな。





ラスト・シーンの・・・、
Godfather9
Godfather10
マイケルを見つめるダイアン・キートンの不安そうな眼が、とても後味の悪いものにしていますね。最初から「続編」の構想があったのかニャ?



マイケルが洗礼式に出席している間に、他のファミリーのドンが次々と殺されてゆくのですが、あそこはハナシがうまく出来すぎていて、自分的には少しひっかかります。が、やはりシリーズの中では一番好きですね。(パートⅡはパートⅡなりの良さはありますが・・・。)

と、いうワリには、録画しておいて9ヶ月も放っておいた俺っていったい・・・。
(--;



ゴッドファーザー DVD ゴッドファーザー

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2004/10/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »