2007年3月18日 (日)

この人もあまり変わりませんな~。

         Izumi

いづみさん、「田舎に泊まろう!」に出演していましたね。(ご自身のブログで予告してましたので知っていましたが・・・。)

「雑居時代」のフー子のイメージが強いのですが、あの頃とそれほど変わっていないところが驚異です。最近は、あまりテレビには出演しませんが、やはり知名度は高いのでしょうね~、「田舎に泊まろう!」では、地元の人たちの反応は温かかったと思います。たぶん、直接会うと「女優」のオーラがプンプン漂っているのでしょう。
泊めてもらったお礼に換気扇の掃除をしていましたが、ついでに「そよ風のように」なんか歌ってくれたら完璧だったと思います。
(笑)

もう一人の民泊希望者は・・・・・、

 

             Daijirou

この方でした・・・。なんか、「水もれ甲介」を観ているようでした。(--;

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2007年1月 1日 (月)

THE GODFATHER

明けましておめでとうございます! 本年もヨロシクね~!

大晦日の夕方、録画しておいた「ゴッド・ファーザー」を観てみました。去年の3月に録画したヤツでして・・・(^^;、録画はしてもなかなか観ないという、典型的な例なのであります!

Godfather1

部分的にシーンを飛ばして観ていたのですが、やはり途中からは食い入るように観てしまいましたよ。流石、70年代が生んだ名作中の名作、迫力と緊張感が違 います。ガキの頃は、強烈なアクション・シーン(と、いうか、バイオレンスかな?)ばかりに気をとられていましたが、何回も観ているうちに、「この映画が 訴えたいのは家族愛なんだな~。」と、思うようになりました。





Godfather2
撃たれて病院にかつぎこまれた父を見舞うマイケル。病院に護衛も警察もいないことに愕然とし、刺客から守るために懸命になって病室を移します。「父さんは僕が守るから・・・。」と言うと、ドンがこういう表情をするんですね。ワタクシ、このシーンが映画
「THE GODFATHER」
のすべてだと思います。



Godfather3
マイケルがレストランで、隠していた拳銃でソロッツオと悪徳警官を撃ち殺すシーン。トイレから拳銃を持って帰って、席についてから拳銃が発射されるまでの間は、何度観ても緊張してドキドキしてしまいます!





Godfather4
中学の頃、Canon F-1を手にしてテレビの前に座り、このシーンを撮影しました。今はパソコンで簡単にキャプチャー出来ますが、あの頃はね~、そんな手段しかなかったのよん! 当然、写真のクォリティーは最悪ですが・・・。





Godfather5
マイケルが逃亡先のシシリーで結婚する女性「アポロニア」。70年代の色気ムンムンの美人でござんす!





Godfather6
このチョットあとに、アポロニアの胸があらわに! 子供ながらに興奮したものです。
(^^;





Godfather7
猪突猛進型のソニー兄さんが料金所で滅茶苦茶に撃たれる有名なシーン。「短気は損気」ということを、この映画に教えていただきました。





Godfather8
五大ファミリーの集会でのドン。マーロン・ブランドの貫禄と存在感は群を抜いてますな。





ラスト・シーンの・・・、
Godfather9
Godfather10
マイケルを見つめるダイアン・キートンの不安そうな眼が、とても後味の悪いものにしていますね。最初から「続編」の構想があったのかニャ?



マイケルが洗礼式に出席している間に、他のファミリーのドンが次々と殺されてゆくのですが、あそこはハナシがうまく出来すぎていて、自分的には少しひっかかります。が、やはりシリーズの中では一番好きですね。(パートⅡはパートⅡなりの良さはありますが・・・。)

と、いうワリには、録画しておいて9ヶ月も放っておいた俺っていったい・・・。
(--;



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2006年12月20日 (水)

なんで今さら「犬神家」なの?

「犬神家の一族」、70年代後半に話題になりましたね。確か、あの映画から横溝正史ブームが始まったんですよ。佐清さんの、あのマスクのインパクトは凄かったな~。


しかし、なんで「犬神家の一族」の映画をまた製作しちゃったのかな~。市川監督がメガホンとって、ヘ~ちゃんが金田一さんなんて・・・、同じじゃんかよ!  
まあ、いいとするか・・・。今回はね~、この画像について考えます。

Inugamike
今回の映画のCMです。「犬神家の一族」でも有名なシーンであります。これを見ると思い出すのが、ピンク フロイドのLPの
WISH YOU WARE HERE
の付録のポスト・カードの写真の、

Floyd
コレなんですよ~。(^^;


以前、自分の他のブログでも記事にしたのですが、酷似していると思いません? 年代的にもほぼ同じであります。フロイドの方が、犬神家の映画よりも一年ほど早いので、パクったとしたら犬神家でしょう。(笑)

佐清さんマスクといい、水面から足の出た遺体といい、あの頃は「ギョエ~ッ!」としたけど、今さら見せられてもね~。ホラー映画や、現実に起こっている猟奇殺人のニュースなんかに馴れちゃってる今の若い人は、全然驚かないんじゃないの?  こういうものは、70年代の思い出として、そっとしておいて欲しいよな・・・。

しかし、ワタクシのパソコン、相変わらず漢字変換で「犬神家」を出そうとすると
「犬が三毛」
になるな~・・・。(--;
だからさ~

「三毛」は猫だろ~が!

(笑)



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2006年11月13日 (月)

発泡酒ではありません

         

          Dh1


最近は、「硫黄島からの手紙」で話題のクリント・イーストウッドですが、やはり70年代のこのヒトといえば「ダーティーハリー」でしょう!



「ダーティーハリー」といえば、あの「44マグナム」ですね。70年代はモデルガン・ブームでもあり、ワタクシもこの44マグナムを持っていました。MGC製で、プラスチック製のモデルガンのハシリだったのではないでしょうか。
          Dh2
ダーティーハリーを意識して買ったのではなく、実は、そういう映画の存在を知ったのは、買ってからしばらく経ってからなのであります。(^^; MGCの44マグナムは細身のグリップがついていてカッコ悪かったので、後に357マグナムの太いグリップを装着してバランスを取ったものです。


「マグナム・ドライ」とかあるけど、70年代のモデルガン・マニアが「マグナム」と聞けば、これはもうリボルバーですな。ハリー・キャラハンの44マグナム、次元大介の
357コンバットマグナムとか、同じマグナムでもS&W(スミス アンド ウエッソン)製が有名でした。
          Dh3
対するコルト製といえば・・・、「刑事スタスキー&ハッチ」のデビット・ソウルが持っていたコルト・パイソンくらいなもんで、ちょっとマイナーな存在でしたね・・・。


どうでしょう? モデルガンに熱中していたアナタ、懐かしかったんじゃないっスか?
「ダーティーハリー」はテレビで何回も放映されてよく観るのですが、観るたびにハリーの44マグナムや、犯人の「サソリ」がかっぱらって使ったワルサーP38に目が行ってしまいます。
70年代のモデルガン・マニアの「悲しい性」とでもいうんでしょうかねぇ~。(笑)


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2006年10月23日 (月)

沖田総司

以前にも書いた、70年代の時代劇「燃えよ剣」ですが、やはり何回観てもいいですね。昔は、ドラマの時代劇にも「重厚さ」というものがありました。

         Soushi1





島田順司さんの沖田総司は最高デス! なんというのでしょうか・・・、この人の演じる沖田を観ると、なんかとても切ない気分になってくるのです。他の役者ではこうはいきませんね。
         Soushi2  
実際の沖田総司は、色が黒くてイカリ肩だったよ~です。島田さん演じるような、純心で人の好い人物という風ではなかったらしく、短気で稽古が厳しかったせいか、若い隊士達からは恐れられていたそうな。こういうことを書くと、イメージが壊れるかな?
(^^;



         Soushi3
まあ、この栗塚 旭の土方歳三、島田順司の沖田総司を超える人は出てこないだろ~な~。





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2006年10月14日 (土)

柔道一直線

新しく始まった連テレ「芋たこなんきん」を観ていたら、珍しいヒトが出てきましたよ!

Jyudou1

そうそう、櫻木健一です。この人といえば、もう「柔道一直線」なのであります。このドラマ、いろいろと話題になりました。オープニングで、技をかけられて飛ばされる人が、投げられる時と飛んでゆく時とではヘア・スタイルが違っているとか・・・。実におおらかな時代でしたね。

そして、「柔道一直線」といえば、結城信吾 役の近藤正臣なのデス!!

Jyudou2

そして、結城信吾といえば・・・、

Jyudou3

この、足でピアノを弾くシーンですね。これ、♪ネコふんじゃっただと思っていたら・・・、

♪ポッポッポ~、鳩ポッポ~

だったんですね・・・。(^^;

近藤正臣って、この当時はもう27~8歳で、幼稚園に入るくらいの子供がいたんだってさ。全然そんな風には見えませんでしたよ。このドラマ、当初は半年の予定だったのが、あまりの人気で二年くらい放映されたらしいです。そんなにやっていたっけ? 上戸 彩のドラマのように、打切りになるドラマが多い現在では、考えられないくらい息の長いドラマだったのね。もし、上戸 彩の主演で「柔道一直線」のリメイクをやったら・・・、

間違いなく打切りです!(笑)

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2006年9月23日 (土)

今週もですか・・・。(--;

NHK教育の「住まい自分流・DIY入門」、なんか気になったから今週も観たんです。あれ?、今週もセンセ~がゲストだよ!

          Umezu31_1

Umezu32

チューブ・ライトの「グワシ」を講師の先生が作ってきて感激するセンセ~。

Maki63

プレゼントしてもらって、心の底から喜んでおります! お返しに「グワシ」ですか・・・。

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大桃美代子がチューブ・ライト作りに挑戦します。

Umezu35

最後に、コンセントを差し込むと・・・・、

Umezu36

絶妙のタイミングで、センセ~が感電したフリをして、うめきながら、思いっ切りのけぞります!

Umezu37

これがオチです。「ポンッ!」という効果音をNHKは入れてくれます。(^^;

大桃美代子、マジでビビッていたよ! いや~、思わず声をあげて笑ってしまいました。コレ、教育テレビだよね? 最近のくだらないバラエティーよりもはるかにオモシロイよな。    

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2006年9月16日 (土)

またヤッチャッタのね・・・

教育テレビの「住まい自分流 DIY入門」に、楳図かずおセンセイが出演するとの事。70年代の「まことちゃん」ネタに期待したワタクシは、さっそく観てみましたッ!


Umezu21
イキナリまことちゃんだよ!


Umezu22
休む間もなくグワシッ! 裏返すとグワシッになるのね・・・。
これ、DIYなんだってさ。この番組にピッタリです。(^^;


Umezu23
油断していたら、番組の半ばでコレだよ・・・。教育テレビ、効果音までつけてくれるのね。いい時代になったもんだ。


楳図センセ~、バッチリと期待に応えてくれました。イヤイヤ・・・、期待以上でしたよ。しかし、こういう展開は十分に予想できた筈なのに、何でNHKはセンセ~を呼んだんだろ? 
まあ、楽しませていただきました。



Umezu24
と、言いつつも、大桃美代子のスカートに、ついつい目が行ってしまったワタクシなのでありました・・・。(^0^



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2006年8月30日 (水)

資生堂化粧品デー

28日(月)のテレビCMの日のスペシャルドラマ「メッセージ」をご覧になりました? ワタクシの場合は、帰宅してたまたまテレビをつけたらコレがやっていて、ほとんど終わりの部分しか観られなかったのですが・・・、これが十分楽しめたのでありましたっ!! (^^)V



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これはワタクシの所有する本に載っていた「資生堂化粧品デー」の写真であります。まさか、これのCMを今になって観ることが出来るとは思ってもみませんでした! 




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Kday3

Kday4

Kday5

Kday6

 


ドラマの前半がどうだったのかはわかりませんが、俺、このCMが観られただけでも凄く感激だよ(;_;)。もう、70年代前半の匂いがプンプンだぜいっ!!

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2006年8月19日 (土)

燃えよ剣

1970年にNETで放映された「燃えよ剣」という時代劇はよかったですね~。栗塚さんの魅力満載でした。確か79年の終わりか80年のアタマに、他局で夜中に再放送されまして、それを観てワタクシは新選組にハマッたのですが、今回ビデオを借りてきて、実に26年ぶりにこのドラマに再会したのでありましたっ!
       Ken1_1

その、高校生のときに観た夜中の再放送ですが、池田屋よりも後のハナシから観たので、折角だから今回は池田屋の章を借りてきました。早速、検証してみませう!


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キレイな女優さんですね。御影京子さんというらしいデス。実に艶っぽいっス! 俺、やっぱり70年代の大人の女性って好きだよ・・・。


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昔のドラマはCMに入る時にはこういう幕が出ました。左がCMに入る時、右がCMから戻る時でごあす。


Ken4

川谷拓三さんが土佐の北添吉麿の役で出ています。勤王の志士の大物の役だから、一応、セリフはあります。斬られて階段からころげ落ちるあたりは、いかにも川谷さんらしいというか・・・(^^;。


Ken5

「燃えよ剣」の池田屋はどんなもんかと思っていましたが・・・、実に迫力がありますっ! 昔の東映は流石ですな。


Ken6

このギョロッとした眼と、ぶっきらぼうな喋り方が好きでさぁ~・・・。最後に、栗塚さんの独特のセリフまわしを聴いていただきましょう。(^^)

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